製品案内

いちご

「あまおう」からとりだした乳酸菌

「あまおう」は、福岡県農業総合試験場で育成され、2005年(平成17年)に

商標登録されたイチゴです。 特徴として、果実は濃い赤色でつやがあり、サイズは大きめで形が整いやすく、味も甘みと程よい酸味があります。 また、果肉はかためですが、果汁が多くて、外観と食味の良さから需要が高まりました。 名前の由来は「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもので、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められているそうです。 「博多あまおう」とも呼ばれています。

アミー製薬では、福岡県工業技術センター生物食品研究所と共同研究を行い、これまで商品化されていない「あまおう」由来の乳酸菌に着目し、 その取得に取り組みました。その結果、乳酸菌の取り出しに成功し、この菌株をLactobacillus plantarum AMAOU(ラクトバチルス プランタラム アマオウ) と命名しました。「あまおう」由来乳酸菌の商品はこれまで例がなく、アミー製薬独自の原料となります。 菌株名だけではなく、「王様いちごの乳酸菌」

「フローラいちご乳酸菌」の商標を取得しています。

乳酸菌

王様いちごの乳酸菌の特徴

フルーツ由来の乳酸菌
福岡県のブランド名産品「あまおう」はもとより、フルーツ由来の乳酸菌は、

非常に珍しい乳酸菌です。 遺伝子解析の結果、Lactobacillus plantarum 類に

属するものだと判明。機能性も高い期待が持てる乳酸菌です。